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Posted by KumaKuma
 
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ヒグマと衝突事故
 苺で有名な北海道上川郡比布町で事故が発生。
24日、午後6時頃、旭川市の会社員・鷲見博之さんが塩狩峠を自動車で走行中、
道路脇から飛び出して来た約2メートル級のヒグマと衝突した。
 鷲見さんの証言内容から、鷲見さん運転の自動車は衝突時の衝撃で車体の方向が変わり、
そのまま反対車線まで弾き飛ばされたとの事で、画像でも分かる通り、窓ガラスが割れ、
車体は側面部分は損傷し、ボンネットにはヒグマの毛が挟まった状態。

【ヒグマと衝突した事故車両】
【ヒグマと衝突した事故車両】



 今回、この事故を耳にし、過去に、海外で運転中の車にクマが衝突した瞬間を撮影した動画が
youtubuに挙げられていたのを思い出したのであげておきますね。



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[ヒグマパナシな人日記]  thema:怖い話 - genre:サブカル

クマの楽園に行こう! 其の弐
コディアック国立野生生物保護区

【コディアック国立野生生物保護区】
【コディアック国立野生生物保護区】

 其の壱で紹介させて頂きましたカトマイ国立公園の真向かいに位置するコディアック島にある
コディアック国立野生生物保護区には、世界最大の肉食動物であるコディアックベアーの生息地で、
域内には、推定2300匹以上が生息している熊の楽園です。

【コディアックベアーセンター】
【コディアックベアーセンター】

保護区内で大人気の宿泊地コディアックベアーセンター

【コディアックベアーセンター】
【コディアックベアーセンター】
【コディアックベアーセンター】
【コディアックベアーセンター】
【コディアックベアーセンター】
【コディアックベアーセンター】

ロッジの部屋は綺麗ですね。 クマとの距離はカトマイ公園内のロッジと同じく、
人間側がクマの楽園にお邪魔しているという感覚を持たなければいけないですね。

クマとの出会い以外にも、釣りなど様々なレジャーが島内で出来ることもあり人気のある観光地です。
興味のある方は旅行会社が企画しているツアーなどを見るのも良いと思います。
【クマの楽園に行こう! 其の壱】 → 



HAI・しろくまツアーズ/コディアックベアウォッチングツアー 2016
   →コチラ

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[ヒグマパナシな人日記]  thema:雑学 - genre:サブカル

クマの楽園へ行こう! 其の壱
カトマイ国立公園

【カトマイ国立公園】
【カトマイ国立公園】


 最初にご紹介する熊の楽園は、米国アラスカ州の付け根部分に位置するカトマイ国立公園です。
公園は関東平野並みの広さがあり、殆どの地域が自然保護区域となっており、2000頭以上の
グリズリーが生息しており、行く為には旅客機と水上飛行機を乗り継いで行かなくては
辿り着けない秘境です。

【カトマイ国立公園】
【カトマイ国立公園】

 上記の絵の通り、夏季には公園の境界線に在るマックニール川で鮭を獲る熊の自然な生態を
垣間見る事が出来ます。

【ブルックスロッジ】
【ブルックスロッジ】

 公園内の宿泊先として大人気のブルックスロッジ

【ブルックスロッジ ダイニング】
【ブルックスロッジ ダイニング】
【ブルックスロッジ ダイニング】
【ブルックスロッジ ダイニング】
【ブルックスロッジ ロッジ内】
【ブルックスロッジ ロッジ内】

 名称の通り、ロッジタイプの部屋で、上記写真を見ると胸が踊る方も多いのではないでしょうか
一泊、10万円以上もするそうですが、2年先まで予約が埋まっているとのことです。

【ブルックスロッジ】
【ブルックスロッジ】
【ブルックスロッジ】
【ブルックスロッジ】

 上記写真のように、ロッジ内含め、自然公園内ではグリズリーと遭遇しますが、必ずレンジャーの
指示に従わなければいけません。
下の動画とニュースの内容ですが、カトマイ国立公園内で観光客の男性が鮭を獲るグリズリーを
撮影していたところ、突如、グリズリーが男性の方に接近してきたものです。
 事前に男性はレンジャーの指示で、グリズリーが急に近づいてきても逃げてはいけないと
指示されていたので、微動だにしなかったところ、事なきを得たというものです。



 グリズリーとの共生を真剣に考え、皮肉にもグリズリーに殺害されたティモシー・トレッドウェルの
事件現場でもあり、自然の壮大さ、美しさ、そして恐ろしさを教えてくれる秘境なのでしょうね。
それでは、また其の弐を近いうちに紹介したいと思います。

興味のある方は旅行会社が企画しているツアーなどを見てみるのも良いと思います。

エーアイイー・ツアーズ/カトマイ国立公園でクマを見る旅 2016
   →コチラ
HAI・しろくまツアーズ/カトマイ国立公園ディスカバリーツアー 2016
   →コチラ


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[ヒグマパナシな人日記]  thema:雑学 - genre:サブカル

世界が衝撃を受けた動物に依る有名人の死
 海外の人々が選んだ
      「衝撃を受けた動物に殺害された有名人ランキング TOP05」


05位 テイラー・ミッチェル

【テイラー・ミッチェル】
【テイラー・ミッチェル】

 カナダのシンガー・ソングライター
【事件概要】
 2009年10月27日、カナダ東部のノバスコシア州、ケープ・ブレトン高原国立公園のスカイライントレイルで
ハイキングをしていたところを、数頭のコヨーテに襲撃されました。
彼女は緊急搬送された先の病院で19年の生涯を終えました。

04位 アレクサンドロス1世

【アレクサンドロス1世】
【アレクサンドロス1世】

 ギリシャ国王
【事件概要】
 1918年にギリシャ国王となったアレクサンドロス1世は、その3年後の1920年10月02日、自身が飼っていた猿に
噛まれた傷が元で破傷風に罹り、25日、アテネで27年の生涯を終えました。

03位 ティモシー・トレッドウェル

【ティモシー・トレッドウェル】
【ティモシー・トレッドウェル】

 米国のグリズリー保護活動家
【事件概要】
 2013年10月05日、米国、アラスカ州のカトマイ国立公園でガールフレンドと野営中にグリズリーに
襲撃され、46年の生涯を終えました。
  ※その襲撃時の音声が録音されていたとされており、その音声ではないかと
   噂されるデーターが流出し、騒ぎになった。
 → 【問題の音声】

02位 ダイアン・ウィプル

【ダイアン・ウィプル】
【ダイアン・ウィプル】

 米国の有名なラクロス選手
【事件概要】
 2001年01月26日、食用品売場で買物を済ませ自身のアパートに帰宅したところを、隣人の飼っていた
2匹の犬に襲撃されました。 彼女は救急搬送された病院で出血多量のため、33年の生涯を終えました。

01位 スティーブ・アーウィン

【スティーブ・アーウィン】
【スティーブ・アーウィン】

 クロコダイルハンターの愛称で知られる有名環境活動家
【事件概要】
 2006年09月04日、豪州、クイーンズランド州ポートダラスのグレートバリアリーフで“海の危険動物たち”という
ドキュメンタリー番組を収録中にアカエイに胸を刺され、エイの棘が胸に刺さったために心停止を起こし、
44年の生涯を終えました。

Posted by KumaKuma
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[羆以外の獣害事件

実際のモデルや事件が存在したアニマルパニック映画達 其の一

01. ブラックフット

【ブラックフット】
【ブラックフット】


実話を元に製作された、人喰い熊の恐怖をリアルに描くアニマルパニック作
アウトドア好きなアレックスとアウトドア初心者のジェンのカップルは、カナダの雄大な自然の中でキャンプをすることに。
アレックスはいやがるジェンを森の奥へ連れて行く。その夜、2人はブラッドという男に出会った。
高圧的で怪しげなブラッドを振り切るため小道に向かったアレックスとジェンは、途中で道を誤り広大な森の中に迷い込んでしまう。
路頭に迷い関係が悪化した2人の目の前に現れたのは、血に飢えた巨大な人喰い熊だった!


 ※この作品は、2005年、カナダ、オンタリオ州のミシナイビ湖で2人の夫婦キャンパーが、人喰い熊に襲撃された
実際の事件からインスパイアされ、制作されています。





02. ブラックウォーター

【ブラックウォーター】
【ブラックウォーター】


休暇でオーストラリア北部へリバーフィッシングに出掛けたリーと姉のグレース、そしてその恋人アダム。
ガイドの案内で広大なマングローブが生い茂る沼地へ到着し、釣りを楽しんでいると、突然巨大な何かがボートを直撃する。
転覆し、水中に投げ出される3人。その目の前に姿を現したのは、人間を襲う巨大なクロコダイルだった。
一行は何とか木の上に避難するが、ジムは既に死体となって川に浮いていた。深い森の中、彼らがここにいることを知る人間は誰一人としていない。
救助が来る可能性も極めて低い。
唯一の脱出方法は彼らがここまで乗ってきた小さな頼りないボート。だが、そのボートは既にクロコダイルが潜む水の中だった。
クロコダイルがいつ襲ってくるとも分からない濁った川に取り残された3人。果たして、彼女たちはこの恐怖から逃げることができるのか……?


 ※この作品は、2003年12月21日、オーストラリア北部のノーザンテリトリーの湿地帯で、レジャーに来ていた3人の若者が、
過去20数年にわたり、北部で多くの犠牲者を生んでいたワニに襲撃され、豪雨の中、木の上で助けを待ったという実際の事件から
インスパイアされ、制作されています。




03. ゴースト&ダークネス

【ゴースト&ダークネス】
【ゴースト&ダークネス】

19世紀末、東アフリカ。そこではイギリスが象牙貿易のため、鉄道整備に力を入れていた。
橋を架けるため現地に呼ばれたパターソン中佐は、工事を邪魔する二頭の獣の存在を知る。
その名は“ゴースト”と“ダークネス”、130名を越える人命を奪った、恐るべき人喰いライオンだった……。


  ※この作品は、1898年、ケニアのツァボ川の橋建設工事現場で、2頭の人喰いライオン“ゴースト”と“ダークネス”によって、
28人以上の犠牲者(一説には135人以上)を生んだ実際の事件からインスパイアされ、制作されています。




04. カニング・キラー

【カニング・キラー】
【カニング・キラー】


ひとりの白人女性が、アフリカの奥地で無残にも謎の生物の餌食となった。
この事件を取材するため、NYのテレビ局で報道部のプロデューサーを務めるティムは、取材班を伴ってジャングルの奥深くへと足を踏み入れる。
しかし、地元の人々が“グスタヴ”と呼ぶこの血に飢えたモンスターも、獲物を探してジャングルを徘徊していた。
先の読めないスリルと心臓が止まるほどの恐怖―狡猾な殺人鬼による血まみれの足跡がどこまでも追いかけてくる!彼らを待ち受けていたのは、
息つく間もなくエンドレスに続く壮絶な殺戮だった―!


 ※この作品は、一説には300人以上を殺害したと云われるブルンジ共和国、ルジジ川に生息する“ギュスターヴ”と
云われている巨大ナイルワニの存在にインスパイアされ、制作されました。(お話自体はフィクション)




05. オープン・ウォーター

【オープン・ウォーター】
【オープン・ウォーター】


ダイビングを楽しんでいた夫婦が海面に上がってみるとボートが彼らを置き去りにして岸に戻っていた。しかもそこに無数のサメが現れ……。

 ※この作品は、1998年01月、米国ルイジアナ州の夫婦がオーストラリアでスキューバーダイビング中に行方不明になり、
その事に船も周囲も気付かずに、置いてきぼりになってしまった実際の事件からインスパイアされ、制作されました。





▼おまけ▼

悪魔のいけにえ

【悪魔のいけにえ】
【悪魔のいけにえ】


 モダンホラーの原点としてリメイクもされた鬼才トビー・フーパー監督のデビュー作となる傑作ホラー。
残虐な殺人鬼レザーフェイスの電動ノコギリが若者たちに襲いかかる。


 ※この作品は、1957年、ウィスコンシン州プレインフィールドで実際に発生したエド・ゲイン事件にインスパイアされ、制作されました。

  

数多くの実話を基にしたアニマルパニック作品の中から、“其の一”ということで、幾つか紹介させて頂きました。
映画の質云々で考えると謎の残る作品も多く、実話部分の観点で考えると、下手するとコーエン兄弟の「ファーゴ」的な
所謂、“実話”エッセンスに近いものもあるかとは思います(笑)
 “おまけ”については、エド・ゲインも人喰い習慣があったとのことで、番外ということで載せてみました。
また、いつか“其の二”を書いてみます。 未観作品ありましたら、興味のある方は見てみてください。


Posted by KumaKuma
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[獣害関連作品(書籍、映画)]  thema:雑学 - genre:サブカル
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