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Posted by KumaKuma
 
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クマの楽園へ行こう! 其の壱
カトマイ国立公園

【カトマイ国立公園】
【カトマイ国立公園】


 最初にご紹介する熊の楽園は、米国アラスカ州の付け根部分に位置するカトマイ国立公園です。
公園は関東平野並みの広さがあり、殆どの地域が自然保護区域となっており、2000頭以上の
グリズリーが生息しており、行く為には旅客機と水上飛行機を乗り継いで行かなくては
辿り着けない秘境です。

【カトマイ国立公園】
【カトマイ国立公園】

 上記の絵の通り、夏季には公園の境界線に在るマックニール川で鮭を獲る熊の自然な生態を
垣間見る事が出来ます。

【ブルックスロッジ】
【ブルックスロッジ】

 公園内の宿泊先として大人気のブルックスロッジ

【ブルックスロッジ ダイニング】
【ブルックスロッジ ダイニング】
【ブルックスロッジ ダイニング】
【ブルックスロッジ ダイニング】
【ブルックスロッジ ロッジ内】
【ブルックスロッジ ロッジ内】

 名称の通り、ロッジタイプの部屋で、上記写真を見ると胸が踊る方も多いのではないでしょうか
一泊、10万円以上もするそうですが、2年先まで予約が埋まっているとのことです。

【ブルックスロッジ】
【ブルックスロッジ】
【ブルックスロッジ】
【ブルックスロッジ】

 上記写真のように、ロッジ内含め、自然公園内ではグリズリーと遭遇しますが、必ずレンジャーの
指示に従わなければいけません。
下の動画とニュースの内容ですが、カトマイ国立公園内で観光客の男性が鮭を獲るグリズリーを
撮影していたところ、突如、グリズリーが男性の方に接近してきたものです。
 事前に男性はレンジャーの指示で、グリズリーが急に近づいてきても逃げてはいけないと
指示されていたので、微動だにしなかったところ、事なきを得たというものです。



 グリズリーとの共生を真剣に考え、皮肉にもグリズリーに殺害されたティモシー・トレッドウェルの
事件現場でもあり、自然の壮大さ、美しさ、そして恐ろしさを教えてくれる秘境なのでしょうね。
それでは、また其の弐を近いうちに紹介したいと思います。

興味のある方は旅行会社が企画しているツアーなどを見てみるのも良いと思います。

エーアイイー・ツアーズ/カトマイ国立公園でクマを見る旅 2016
   →コチラ
HAI・しろくまツアーズ/カトマイ国立公園ディスカバリーツアー 2016
   →コチラ


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[ヒグマパナシな人日記]  thema:雑学 - genre:サブカル
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