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Posted by KumaKuma
 
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ハイエナに襲われた少年(南アフリカ共和国)
【ハイエナ襲撃】
【ハイエナ襲撃】


2016年06月26日早朝4時30分頃、南アフリカ北東部に位置するクルーガー国立公園、
クロコダイルブリッジ付近の小さな宿泊地・クロコダイルブリッジ・レストキャンプにて、
テント内で宿泊していた15歳の少年が雌のハイエナに襲撃された。

少年はハイエナに顔の骨を噛み砕かれ、パジャマ姿のまま、テント外に引きずり出されたが、
助けを叫ぶ子供の声で両親が目を覚まし、幸いにも地元のガイドと看護師が近くにいた為、
命を落とさずに済みました。
少年は救急処置を受けた後、顔の形成手術を受ける必要がある為、ヨハネスブルグの総合病院へと
移送されました。

国立公園管理局の報道官の話によると、
 地元のレンジャーが襲撃した雌のハイエナを捜索中とのことだが、依然、発見には至っておらず。
またハイエナがキャンプ地に侵入したと思われる付近のフェンス下に穴が掘られていた事が確認されている。
観光客に対しては、野生動物が常に付近にいるという事実を認識し、必ずテントは閉めてくださいと
改めて注意喚起している。

このクルーガー国立公園では、昨年の7月2日、観光客を乗せて運転中の地元ガイドがヒョウに飛び乗られ
負傷した事故や、その一月前には同国のハウテン州にあるライオンパークで車の窓を閉めずに運転していた
米国の22歳の観光客女性がライオンに噛み殺される事件が発生しています。
 また、同国では2年前にもドアをロックせずに観光していた観光客の車のドアをライオンが開ける
事故が発生し、その様子は観光客のビデオカメラにおさめられていた。
    おさめられていた映像→コチラ

 また事件現場でもあるキャンプ地を調べてみたところ…、

▼クロコダイルブリッジ・レフトキャンプ▼

【クロコダイルブリッジ・レフトキャンプ】
【クロコダイルブリッジ・レフトキャンプ】
【クロコダイルブリッジ・レフトキャンプ】
【クロコダイルブリッジ・レフトキャンプ】

 過去の宿泊者が掲載している宿からの眺めを見てみると…、
【クロコダイルブリッジ・レフトキャンプ】
【クロコダイルブリッジ・レフトキャンプ】
【クロコダイルブリッジ・レフトキャンプ】
【クロコダイルブリッジ・レフトキャンプ】

フェンスがあることを考慮したとしても、テント開けたまま寝るのは勇気いりますね。

Posted by KumaKuma
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[羆以外の獣害事件]  thema:雑学 - genre:サブカル

衝撃を受けた飼育動物襲撃事件 ベスト5
 海外の人々が選んだ
      「衝撃を受けた飼育動物襲撃事件ランキング TOP05」



05位 ロッキー事件

【ステファン・ミラー事件】
【ステファン・ミラー事件】


 2008年04月、米国の動物トレーナー、ステファン・ミラー氏(39)が、テレビ番組や
ハリウッド映画にも多数出演する人気熊のロッキーに、プロモーションビデオ撮影中に襲われました。
直ぐに、ロッキーのトレーナーでステファン氏の従兄弟でもあるランディー・ミラー氏が調教棒と
唐辛子スプレーで救助に入りましたが、ステファン氏は喉を引き裂かれており亡くなりました。
 ステファン氏はコメディ映画「セミプロ」で、俳優ウィル・フェレルのスタントとして
熊とレスリングするシーンを演じていた。
         →※映画「セミプロ」の邦題は「俺たちダンクシューター」です。

  ※襲撃された時の一部始終の映像はコチラ→Youtube

04位 チンパンジーの楽園事件

【チンパンジーの楽園事件】
【チンパンジーの楽園事件】


 2012年06月、南アフリカにある「chimps Eden」と云われる場所で事件が発生。
テキサスの人類学専攻の大学院生、アンドリュー・F・オベリー氏(26)は、研究対象のチンパンジーの
観察の為に、「ジェーン・グドールのチンパンジーの聖域」を訪れるツアーに参加していました。
2匹の雄のチンパンジーをフェンス越しに観察していたところ、突然、2匹がフェンスの下から
彼の足を強く掴み、瞬く間に彼をフェンス内に引きづり込み、半マイルほど引きづり続けた後に
彼の体に噛み続けた。
 異変に気付いたスタッフが空気銃をチンパンジーに発射し、チンパンジーを彼の身体から引き離し
救出したが、彼の耳、手の指、足の指が無数に噛み砕かれており、睾丸も潰されていたとのことで
集中治療室に運び込まれ、一命を取り留めたとの事。
 のちに分かった事だが、 アンドリューが第一の乗り越え禁止フェンスを勝手に越え、第2フェンスの
前で観察していた事が分かった。

襲撃したチンパンジーのニッキ(左)とアマデウス(右)
【ニッキ】
【ニッキ】
 【アマデウス】
【アマデウス】


03位 モンテコア事件

【モンテコア事件】
【モンテコア事件】


 2003年10月、ラスベガスで人気のイリュージョン・ショー「ジークフリード&ロイ」のマジシャン、
ロイ・ホーンさんがショーの最中に観客の眼の前でホワイトタイガー・モンテコアに噛まれた。
ロイさんは、喉を噛まれたことによる出血と脳卒中を起こし、左半身麻痺の後遺症が残った。
 ロイさん自身は、ステージ上で目眩を起こした為、モンテコアが助けようと舞台の袖まで
引っ張ってくれただけで、襲われたのではないと主張しています。
モンテコアは公演終了後も、公演会場であるホテルの施設で暮らし、2014年に病死したとのこと。

02位 ティリクム事件

【ティクリム事件】
【ティクリム事件】


 2010年02月、米国フロリダ州のオーランドにある水族館シーワールドで、ショーの最中に、
雄シャチのティクリムがトレーナーのドーン・ブランショさん(40)を水中に引きずり込む事件が発生。
シーワールド側の見解では、ドーンさんのポニーテールを引っ張り水中に引き込んだとの話であったが、
観客などの証言の中には、彼女は腕を掴まれて引きずり込まれたんだというものもあった。
 ドーンさんの遺体の状態は、頚椎、顎の骨や助骨が複雑骨折しており、脊髄は切断され、頭の頭皮は完全に
剥離されており、観客の証言にあった左腕は左の肩辺りまで切断されているというものだった。
事件を起こしたティクリムは、過去にも2件のトレーナーの不可解な死に関与している可能性が高いことも
報道でなされ、後にドキュメンタリー映画「ブラックフィッシュ」の題材になっています。
 事件後、ティクリムは2011年03月にショーに復帰、今もシーワールドで暮らしています。



01位 トラヴィス事件

【トラヴィス事件】
【トラヴィス事件】


 2009年02月、コネチカット州スタンフォードでチャーラ・ナッシュさん(50)が、友人の
サンドラ・ハロルドさん(70)宅を訪れていたが、サンドラさんが飼っていたチンパンジーのトラヴィスが
檻から脱走したため、チャーラさんはトラヴィスに檻に戻るように促すと、突如、チャーラさんに向かって
トラヴィスが狂った様に襲い掛かってきた。
 チャーラさんはトラヴィスによって10分以上に渡り、執拗に攻撃され、飼い主のサンドラさんが直ぐに
警察に通報し、スコップやナイフで制止しようと試みるも、ことごとく失敗。
駆け付けた警察官に対しても攻撃を仕掛けたので、警察官が拳銃でトラヴィスに向けて発砲した。
被弾したトラヴィスはそのまま現場から逃走、のちに別の場所で死亡しているのが発見された。

 事件現場では、顔面を歯で削り取られたチャーラさんが横たわり、周囲は彼女の切断された指や肉片が
飛び散っており、まさに地獄絵図の状況だったとのこと。
 結果、彼女は顔面移植が必要な状況で視力と両腕を完全に失ってしまった。


チンパンジーのトラヴィス
【トラヴィス】
【トラヴィス】



事件前のチャーラさん(左)と事件後のチャーラさん(右)
【事件前のチャーラさん】
【事件前のチャーラさん】
 【事件後のチャーラさん】
【事件後のチャーラさん】



Posted by KumaKuma
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[羆以外の獣害事件]  thema:雑学 - genre:サブカル

十和田大湯熊襲撃事件
【十和田大湯熊襲撃事件】
【十和田大湯熊襲撃事件】



 2016年05月20日〜06月10日に秋田県鹿角市で発生した熊襲撃事件
1988年に発生した連続的なツキノワグマ襲撃事件に匹敵する事件

事件概要

5月20日

 同県鹿角市十和田大湯中田在住の無職、高瀬佐市さん(79)が朝からタケノコ採りに出かけたが、
夜になっても帰宅しない為、同日夜に警察に通報し、捜索準備が始められる。

5月21日

 午前7時ごろ、秋田県鹿角市十和田大湯熊取平の山中で、捜索中の署員が死亡している高瀬さんを発見。
遺体は周囲の土をかけられた状態で、顔などに爪で引っ掻かれた痕や顔面は判別不能なレベルの食害の形跡
があり、クマに依る獣害事件である事が分かった。
 ※クマは一度に食べきれない餌は、土をかけて自分のものとる習性がある。 

5月22日

 午前7時半ごろ、秋田県鹿角市十和田大湯熊取平の山中に夫婦でタケノコ採りに来ていた秋田県土崎港北
の無職、高橋昇さん(78)が、突然、「クマー! クマー!」と叫んだ為、妻が声のする方に向かうと、
高橋さんが懸命に棒でクマをけん制しながら、妻に「逃げろ」と叫んだ為、助けを呼びに行った。
そして、妻が助けを求めた後、現場に戻ったが、その時にはクマも高橋さんの姿も忽然と消えていた。

 午後1時ごろ、地元の捜索隊が死亡している高橋さんを山中で発見。
遺体は、顔や腹部含め、体中の至る処に爪に依る裂傷が見られ、熊による襲撃であると判断された。
前日の高瀬さんの遺体が発見された現場から500メートル程離れた場所であった。

5月25日

 青森県十和田市穂並町の無職、高谷善孝さん(65)が午前4時頃から秋田県鹿角市和田大湯代平の山林へ
タケノコ採りに出かけたが、夜になっても帰宅しない為、家族が同日夜に通報。
付近は21日、22日両日の2件の遺体発見場所から2、3キロ離れた地点であった。

5月26日

 午前7時15分ごろ、秋田県鹿角市十和田大湯代平の山林で、青森県おいらせ町の会社員、袴田
孝夫さん(58)が竹藪でタケノコを採っている最中に、頭部や顔に傷を負ったクマが自分から
1メートルの距離に接近して来ていることに気付いた。
袴田さんは地面を蹴って音を立てたり、火の付けたタバコなどを投げてけん制を試みたが、全く
動じなかった為、カッターナイフで付近の竹を削り、尖らせた方でクマの顔を突くと後退りし、怯んだ。
袴田さんはその隙を逃さず、斜面を駆け上がり、無我夢中で逃げた。

この日、前日から行方知れずとなっていた高谷さんの軽乗用車がこの付近で発見された。

5月29日

 午前8時45分ごろ、秋田県鹿角市十和田大湯代平の山林で、青森県新郷村の無職、村井ツマさん(78)が
息子と二人でタケノコ採りに来たところ、体長1.2メートル程のツキノワグマと遭遇し、村井さんに
襲いかかってきた。 村井さんは臀部を噛まれたが、叫びながらクマの頭部を蹴りつけ、その叫び声に
気付いた息子が現場に駆け付け、クマが怯んだ隙に二人で逃げ出した。

5月30日

 午前11時05分ごろ、秋田県鹿角市十和田大湯代平の山林で、鹿角署員が25日から行方知れずとなって
いる高谷善孝さん(65)の遺体を発見。 遺体は土をかけられた状態で内臓の欠損も見られ、半白骨状態との
報道もされた。

6月08日

 午後、秋田県鹿角市和田大湯代平の山林で、青森県十和田市相坂の自営業、鈴木ツワさん(74)が、
趣味にしている山菜採りに来て、行方知れずとなる。
車内には携帯電話や食料品などがそのままの状態で置かれたままとなっていた。

6月10日

 午前7時ごろ、鈴木ツワさん捜索を開始したと同時に、上空のヘリがクマを何度も視認し、
捜索を2度、中断する事態となり、地元の猟友会にクマの駆除を要請する。

 午前10時半ごろ、捜索を再び再開すると、発見したクルマから約150メートルほどの地点で
食害の形跡のある損傷の激しい性別不明の遺体を発見。 後に鈴木ツワさんと確認された。
30日の遺体発見現場から1キロ北西に向かった地点だったとのこと。

 午後2時ごろ、遺体発見現場付近で地元猟友会のメンバーがツキノワグマを射殺。
約1.3メートルほどの5、6歳の成獣だった。
丁度、加害グマを射殺した頃、複数の捜索隊が現場付近で熊の唸り声を耳にしている。

解剖調査の結果、射殺されたクマの胃袋上部から、人の髪の毛や体毛を含む肉片が見つかった。
また、加害熊以外のクマも食害行為自体に参加していた可能性も高く、注意が必要である。
事件で亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

◆追記◆(2016 .06.30)


6月30日

 午前9時40分ごろ、十和田市大湯の林道で、両親と3人でワラビ採りに来ていた同市の会社員、富樫孝さん(54)が
山中の後方で音が鳴ったので振り返ってみたところ、後方に親熊と小熊2頭が居たので、走って逃げようとしたところ、
親熊が覆いかぶさってきて、頭や腕を爪で掻かれたり、噛まれたりし大怪我。

 冨樫さん何とか隙を見て逃げ出し、離れていた両親と合流、車に飛び乗り、通りかかったバスの運転手に
這々の態で助けを求め、バスの運転手が警察に通報。 冨樫さんは手術が必要な状態とのこと。

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[戦慄の羆関連獣害事件(国内)

最近の獣害事件
 こんにちは、管理人のkumakumaです。
更新はサボり続けてましたが、何とか生きてます。

 最近、東北地方でツキノワグマに依る獣害事件が発生していますね。
北海道に生息する羆と比較し、死亡事故にまで及ぶ可能性が低いと
考えられがちなツキノワグマですが、この時期の個体は繁殖期で
気が非常に昂ぶっています。

また、この時期に山菜採りに入る多くの方々の目的の物は、タケノコの
一種である根曲がり竹なのですが、これはツキノワグマの大好物の食べ物
でもあります。 熊は自らの所有物と認識した物に対しての執着心が異常に
高く、人と所有物が被ってしまった場合に襲撃する可能性があります。

そして、自らの所有物と認識した物を奪い返す為に人を襲い、殺めてしまった
場合、ツキノワグマにとっては、その遺体は「餌」という認識です。
アフリカの自然界における掃除屋がハイエナであるように、日本の自然界に
おける掃除屋が熊ですので注意が必要です。

【好物の根曲がり竹】
【好物の根曲がり竹】
 

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[ヒグマパナシな人日記

三毛別羆事件
【三毛別羆事件】
【三毛別羆事件】

 1912年12月9日~14日に北海道苫前郡苫前村三毛別(現:苫前町古丹別三渓)六線沢で発生した羆襲撃事件。
開拓民7名死亡、3名重軽傷という大被害を出した日本国内最大の獣害事件。
   三毛別羆事件-Wikipedia → wiki
    ※更に詳細を知りたい方は木村盛武氏の著作"慟哭の谷"(写真、記録多数)をお薦めします。

その他、関連作品
 書籍作品
  羆嵐-吉村昭氏の著作、三毛別羆事件をモデルにした小説(※脚色あり)

 映像作品
  奇跡体験!アンビリバボーSP-三毛別羆事件再現ドラマ(※羆嵐と実事件の内容を混合させている)
     → http://v.youku.com/v_show/id_XMjk2MTI3MjAw.html


     

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[戦慄の羆関連獣害事件(国内)
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